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  • 2013.04.25 Thursday
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ギリギリのバランス。

 VENUS IN FUR

この日はThe Book of Mormon を観るか、ONCEを観るか…
でもRENTを見終わってからtktsに走ったらさすがにもう売り切れ続出で…。
「セールスマンの死」も聞いてみたけどダメで…。
   だもんで、全く予定になかったVENUS IN FURを観ることにしました。

てっきり
 ミュージカルだと思ってたら芝居だし。笑
2時間半はあると思ったら1時間半だし。笑
たくさん出ると思ったら2人芝居だし。笑

もう想像とあまりに違って
      おかしくなっちゃった。

でもね、

この作品、すごくよかったです。
…1時間半、台詞のやり取りだけで2人の関係が変わっていくんだけど、女優Nina Ariandaが絶妙のバランス感覚で芝居を進めていく!
この役はさじ加減を間違えると、薄っぺらくなったりやりすぎたりする役柄だけに、そのぐいぐい引き込む魅力は見事でした。
しかも2人ともすごい熱演!これをずーっと続けているんでしょ?!本当にその体力と気力、精神力…脱帽です。笑いもたくさん起こり、そして深刻にもなり、あっという間の1時間半でした。

翻訳してうちの劇団でやるとしたらこの役は誰が合うかな〜と思って観ちゃった。

これは本当に、今、観て良かった作品!
(多分ONCEはまだまだ長くやりそうなので)
当たりでした〜。こういう思いもかけない作品に出会えると感動するよね。

ちなみにこのVENUS IN FUR、今年のトニー賞で作品賞と主演女優賞にノミネートされているとあとで知る私…。やっぱりね!

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  • 2013.04.25 Thursday
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  • 02:55
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コメント
確かに!何でもタイミングは重要ですね(笑)
  • seiko
  • 2012/05/14 10:51 PM
素敵なお芝居と出会うのもタイミングですね。
  • Mark
  • 2012/05/13 5:11 PM
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