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  • 2013.04.25 Thursday
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Finally!

 Anthony has gone back to his home!!!!

ミステリオのキャンプ中に強制入院が決まり、それからずーーーっと松本市内の病院で20日間一人で入院生活を送っていたアートディレクターのアンソニー。
そのアンソニーがついに今日、帰国しました!

(出発前夜、東京でのショッピングでゲットしたカラフル傘にご満悦なアンソニー)

病院でもみんなの人気者だったアンソニー。
「みんな親切だった」と言いますが、それはアンソニーのキャラクターが病院スタッフを惹きつけたんでしょうね。だって、本当にlovelyなアンソニーだもの。
アンソニーにとっても・・・今までにない日本滞在。辛かったでしょうが、そこはアンソニー。
面白い話をたくさんしてくれましたよ。


水戸黄門が面白いね!看護師さんに"なんとかKomon いう番組を知ってるか"と聞いたら、"肛門なんて大きな声で言わない方がいいですよ〜"とびっくりされてしまった。

とか

AKB48のファンになった。きっと僕のナースたちはAKB48の女の子が出番がないときに来てくれてるんだと思う。だから僕は彼女たちをナース48と呼んでいるんだ。

とか

あの髪の毛が黄色の女性、だれ?すばらしいセンス!!!!(←美輪明宏だった!)

とかとか・・・。


そうすっかり、日本のテレビ文化に詳しくなったアンソニー。
今まで話さなかった日本語も上手になりました!


そして今日、成田までの車の中で「みんなの優しさを本当に感じた。僕は幸せだ。」と涙していたアンソニー。
That's why YOU are!
笑顔と涙が入り混じった、嬉しくも寂しくもある別れでしたが・・・でもやっぱり、元気になったアンソニーを見るのは何よりも幸せ。
私たちの方こそキャンプとはまた違う濃い時間をアンソニーと過ごすことができ、本当にかけがえのない夏になりました。

ありがとう。

感動の子供たち。

さて・・・

今回の私の受け持ちは、小学生のクラスと中高校生のクラス。

小学生のクラスは30人近く集まった日があって・・・(笑)
そんなに集まってくれるのは嬉しいんですが、さて30人もどうしよう〜と結構パワー使います。
でも、子供たちが楽しそうにしているので、ま、いいか!と思いながら、遊んでいました。
アシスタントの子たちに随分活躍してもらいました。
クラスが終わって自由時間にある小学生の男の子が私に耳打ちをして「聖子さん畳の部屋に来て。」と引っ張っていかれたら、そこには15人ほどのチビッコが・・・。
何をするのかと思ったら「ね、今から○○○ゲームしよう!」とドラマの時間にやってるゲームをやりたいと言い出します。
いや・・・それ・・・クラスの時間終わったから・・・自分たちで遊んでいいよ・・・
と言ったら、「聖子さんがいないとダメなんだ!」とガンコ。
ま、つまりは、鬼を決めたり、誰が一番上手かジャッジする人がいないと面白くないということでしょうね。
はい。30分ほどお付き合いさせていただきました(笑)

そして、中高校生。
毎年恒例で、このクラスは必須クラス。
やりたくなくても参加しなくては「いけない」。
この"MUST"はミステリオでは本当に数少ないことです。

だからこそ、人前に出るのが嫌な子、集団行動が実は苦手な子、歌いたくない子なども参加しないといけません。

今年はサウンドオブミュージックを題材に、30分のミュージカルにして、全員必ずソロパートを担当する台本を創りました。19人の子供たち。
最初の日はどうなる事かと思うほど、みんな声も小さく、動きもぎこちなかったのですが・・・

最終日の本番。

本当に素晴らしかった!!!
もう始まる前にリハーサルをやった時から、私は、もう涙涙涙。
子供たちも涙。
いやいや、まだ本番じゃないから、とお互い言いながら、泣いていました。
本番はそれ以上に素晴らしかったです。最後のClimb Every Mountainでは子供たちが涙を浮かべて歌っているのを見て、それだけでもうもらい泣きしていました(笑)
アシスタントの子たちは、中高校生以上に号泣しながら歌っていたのがホントに印象的。

私、毎年思うんですけど、
「もう絶対無理っ!」ということにチャレンジして、それを乗り越えたときに本当に感動するんですよね。上手く出来たかどうかは、本当に本当に関係ない。それに逃げずに向き合っている姿が素敵なのです。

今年もたくさん深い感動をありがとう!

19人の子供たち+4人のCIT&S DramaClassのアシスタント。
ユウコ、アキエ、ワカナ、フウガ、ミキ、ハナ、エリカ、マヤ、ナツミ、ミライ、リカコ、アリサ、マオ、ジュアン、ヨウコ、マキ、アンナ、トブ、シュウ。
エリック、シュン、リオ、ミサ。


恐怖のタレントショー。

キャンプも大詰めになると、タレントショーというものが開かれます。
これは、大人のスタッフがバカやって、子供たちのためになにかショーをするというもの。

いやー、これって結構プレッシャーになるんですよぉ。
忙しい毎日の中、準備もしないうちにその日の朝になり、何も決めてない!!!と焦り出すのがその日の午後。
自由参加なので出場しなくてもいいんだけどね。
♪踊るあほうに見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪
ていうことで、結局毎年ギリギリにエントリーします。

で、私は、毎年誰かと組んで、なぜか上位入賞を果たしてきました!

でも・・・

今年は組む相手がみんないない・・・。

そぅ、初のピン出場!!!

何をしようかなぁぁぁと悩み、やることは決まったのですが。。。
ミュージックの担当のGOHEIが私に「聖子さん〜お願い〜〜〜」と声をかけてきてくれました。
それは、一緒にやろうということではなく、「聖子さんに超ブスメイクをしたいっ!」ということです。

・・・なんだよ・・・ブスメイクって・・・。
GOHEIはメイクもプロ。
女の子スタッフを順番にメイクして、絶賛を浴びていたところでした。
もちろんあたしにもモデルメイクをしてくれるのかと思ったら・・・ブ、ブスメイク〜〜〜!?

でもね・・・

あは。乗っちゃった♪

てなことで、ブスメイクをして一芸やりました。

出た瞬間に子供たちが「こわ〜〜〜い!!!」「聖子さんじゃない〜〜〜!!!」「普段の聖子さんがいい〜〜〜!!!!」とキャーキャー叫んだことは、言うまでもありません。
顔にだけ目がいってしまったようで、誰も私の芸は見てくれませんでしたが・・・インパクトばっちりだったみたい。ま、いいか!

結局、今年は入賞もしませんでした〜。
例年のようにカウンセラーなど若手スタッフの大所帯チームが優勝!
ほかにもLisaの一発似顔絵などが職人技で入賞しました。
でも、いいのです。こうやって大人がバカやって子供を楽しませることに意味あるんだもの・・・。

ではでは・・・みたいでしょ?私のこわ=い、超ブスメイク。
じゃじゃーん。

これです。
with キャンプマザーのよしこさん ミュージックのGOHEI

さて・・・わたしはどれ?

あはは。こわいでしょう〜。

余談ですが、このタレントショーが終わり、急きょ寝る前のストーリーテラー(子供たちのキャビンに行き絵本を読んで聞かせる役目)を言われ・・・このメイクのまま行きました。
ごめんね・・・こどもたち・・・。
この顔で真面目に読み聞かせ、さぞかし怖かったでしょう。
いい話だったのにね・・・くすん。


みんなの愛。

8日間の中でたくさん、嬉しかったことが山盛りなんですが・・・
その中でも、やっぱり子供たちの優しい気持ちは本当に嬉しいですよね。

今回は、蕎麦打ちの日があり、2チームに分かれてお昼に向けて蕎麦打ちをしました。
といっても・・・大人スタッフは子供たちが打ったおそばを食べるだけ、という王様のような存在でしたが(笑)子供たちが一生懸命売ったお蕎麦はびっくりするほど美味しかったです!!!

でね、2日間にわたり2チームなので、蕎麦打ちをしない半分のキャンパーは歩いて5分の食事どころで地元の手打ちそばを食べるのです。翌日(または前日)の自分たちの打ったそばとどっちが美味しいかな〜と思いながら。
その道すがら・・・
いつもチョコチョコ歩き回ってる男の子が寄ってきて、2人で手をつなぎながら歩いていたら、他の小学3年生の男の子が「これハート型!あげる!」と言って、石を私にくれたのです。
すると、手をつないでいた同じく小3の男の子もそれをじーっと見てて、急にしゃがんだかと思うと「せいちゃん(←この子はたま〜に私のことをせいちゃんと呼ぶ・笑)、これあげる。ハート型」と小さめの石をくれました。

この小さな石・・・実はあまりハートではなかったのが面白かったんですが、その気持ちがすごく嬉しかった♪

そして帰りのバスの中や電車の中では、大学生スタッフの似顔絵上手、ネオとリサが私の似顔絵を描いてくれました。
らりほ〜〜〜♪という感じの私by Neoと
アート♪という感じの私by Lisa。

どっちもすごく特徴をとらえてますよね〜。
宝物。ありがとう〜。

また、中学生の女の子から自作の美しいイラスト作品をもらったり、小学生の女の子から熱烈なラブレターをもらったり・・・。

なんか優しい気持ちがいっぱい溢れていて、嬉しかったです。
なによりも、こうやって濃い時間を一緒に過ごせたからこそ、色々な交流ができたんですよね〜。


奇跡のキャンプファイヤー。

去年は大雨のあと、美しい虹が出て、そしてキャンプファイヤーに突入しました。それも奇跡でしたが、今年はまたまた奇跡が起きました。

夕方から山の方にどす黒い雲。

この7日間、全くお天気が崩れることがなかったので雨の心配を全くしていませんでしたが、宿泊施設のスタッフさんが「これは・・・激しいのが来るよ・・・。ちょっと無理だな」とつぶやいていました。
その予告通り、食事時間には結構な大降り。

キャンプファイヤーは、残念ながらダンスルームで懐中電灯を使い・・・ということになりました。
そこでみんなの出しものやお話を聞いたりして、それはそれでリラックスして楽しかったのですが、1時間くらい経ったところで、奇跡的に雨が上がりましたっ!!!

そこからみんなで手をつないで、フィールドに向かいました。

道の途中から、道に美しいキャンドルが・・・。
みんな手に持っていた懐中電灯を消して、ペアで手をつないで言葉を話さずに歩きました。
その幻想的な姿は・・・忘れられません。

そして、キャンプファイヤー場についたところで、顔を上げると、少し離れた斜面には「10」とミステリオくんのマークがキャンドルで、まるで大文字焼のように揺らめいていました。
そして点火がまた素晴らしかった!
その大文字焼のところから、火の玉が飛んできて、キャンプファイヤーに点火したのです!!!
みんな大騒ぎ!ミラクルなキャンプファイヤーでした。



これは山の上からスタッフが撮影した様子。
手前に見えるのが、斜面の「10&ミステリオくん」のキャンドル。
その向こうにみんなが火を囲んでいます。

短い時間でしたが、本当に素敵な夜でした。


came back from MSTERIO CAMP!

8日間のキャンプから帰ってきました!!!

いや〜、今回も本当に濃い時間でした。幸せな時間をありがとう。

毎回思うのですが、こうやってPCや携帯に慣れている生活を送っていますが、私は順応性があるのか8日間PCも携帯も、触らなくても全く苦にならないんですよね〜。
だもんで、連絡がつかなかった方々、大変申し訳ありませんでした。
実際に携帯に触れられるのも夜中(明け方?)寝る前数分だけだったの(笑)

さてさて、
盛りだくさんすぎて何を書けばいいか・・・。

とりあえず、今日は一日死んでいたので(笑)
明日からご報告をしますね。





今日も快晴 in 信州



子供たちの声が響きわたります。

今年も・・・。

やってきました!

MSTERIO・・・の夏です。

今年は、場所を那須から信州松本に移して10回目の夏が始まります。

今日から8日間。
どんな笑顔と涙に出会えるのでしょうか。


行ってきます!



今年の夏が、

そろそろ、顔を出す季節です。

そう、MSTERIO!
子供たちがまた元気よく待っていてくれます。
しかも今年はなんと10周年なんですよね〜。

・・・そして私は・・・
 はい。
そうですね。そろそろ準備が始まるわけです。

どんな子供たちに会えるかな〜。
あの子にはどの役が合うかな〜。

今まで出会った、一人一人を思い浮かべながら。
そして、
これから出会う新しい一人一人に思いをはせながら。

「わくわくどきどき」な未来の一つ!

いつもは追い立てられるまで腰が上がらない私ですが、
なんとなく気分がいい今日は、
   早速プロットの組み立てから始めてみましょう。


みんなの笑顔に、夏、会えますように・・・。


X'mas Party, vol.2

おお、少し日にちが空いてしまいましたが、X'mas Partyの続きを・・・。

今回は7人の子供たちによる外郎売の発表がありました。



自分から「やりたい」と言ってきた子供たち。
夏のクラスのときには「こんなの無理だよ〜」と言っていた子もいます。
今回素晴らしかったのは、各自が自分が参加意図を示し、そして責任を持ってチャレンジしたということ。試験や部活、受験など私たちの想像以上に忙しい今の子供たち。
それが最初で最後の3時間のリハの時にはしっかり覚えていたのが印象的でした。
挑戦した子供たちの姿を見て涙ぐんでいる方もチラホラ。
私は、みんなのやる気にちょこっと手を貸しただけですが、本当に不可能なことはないんだなぁ、と改めて感じさせてもらいました。
ありがとう。

そしてそしてサンターズ。

すごいね。毎年思いますが、参加できて幸せです。
みんなが陽のパワーを持っていることがMSTERIOのスタッフの強さでしょうね♪


久しぶりに会ったまぶだち麻子と美織さん♪
こうやってクリスマスになるといろんな顔に会えるのが嬉しいです。
ゆっくり話せなかったけど、会場には久しぶりの顔がたくさん。



去年は小さかった赤ちゃんが、今年はすっかり子供の顔になって友人の横にいるので本当にびっくりしてしまいます。子供たちの笑顔が何よりでした。

さて、パーティーの後には、大好きな仲間たちとクリスマスディナー。
毎年、素敵なクリスマスのディナーにご招待してくれるのぞみさんに感謝です。


てな感じでの、今年も例年以上に素敵なクリスマスイブイブでした。


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