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  • 2013.04.25 Thursday
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産んでません…。

 えーっと、

「男児出産」なさったのは…、
         政治家の野田聖子さんです〜。

あは。
急にみなさんからメールや問い合わせが相次いだのでびっくりしちゃいました!

 残念ながら、私は産んでません(笑)
 あ=、残念だわ〜。

微妙に…というかかなり似てる名前なので…確かに間違えちゃうよね。
…でも、思い出してくれてありがとう。

明けました!

すっかり明けきっちゃいました(笑)
お正月は実家で賑やかに過ごし、本日、東京に帰宅。

毎年、年初めにはどんな1年になるんだろうと思いを馳せる私…
今年もまだ出会ってないたくさんの新しい時間にドキドキです。

自分がいつも自分らしくいられるように…。
今年も焦らず、
    一歩ずつ、
      自由に…
歩んでいきたいと思います。
そして、少しずつでも周りにお返ししていけたらいいな。

本年も、みなさまにはたくさんお世話になると思いますが…

どうか、どうか、
      よろしくお願いします。


2010年…

 もう、年明けまでカウントダウンですね。

なんか毎年「早いな〜」と思う一年ですが、今年は後半になってやけに早かった気がします。
海外滞在も含め、正に矢のように過ぎていった時間でした。

今年はうまく行かないことや、自分に出来ないことも実感した1年でもありました。
でもこうやって出来ないことが増えていくということは、自分の未熟な部分を認めることができたということだと思っています。
GOALなんてない道のりですから…。

演じる側でも創る側でもガッツリ大きなプロジェクトが入ることがなかった年ですが、自分と向き合えるいい期間だったんですね。自分の正直な気持ちと自然に向き合えたので…。

また、
出会いに恵まれている私ですが、今年は例年以上に様々な出会いがありました。
映画祭やお仕事、そして友人たち…。
 みんなに支えてもらい、いつも感謝です。

さて来年もまたユルユル〜な1年になりそうです。
”自分がいつも自分らしく”笑っていられる場所を心に持って、
来年もマイペースに走っていきましょう。
     人と競争しても仕方ないもんね(笑)

今年も、応援してくださって、
      支えてくださって、
   本当にありがとうございました。

2011年がどんな1年になるのか今から楽しみです。
みなさまにとっても素敵な幕開けになりますように…。

世界中を駆け巡るHAPPY!

わーーーー。
こんなにブログ更新しませんでした〜。
ご心配してくださったみなさま、ありがとうございます。
はい。私は、とっても元気です!

師も走る12月…
  なのですよね。
なんか本当にバタバタしている毎日で、
今週は特にめまぐるしく過ぎていくような気がします。

そんな中、銀座で展示されているほっこりした人形たちをご紹介。
その名もHappy Doll Project!
日本中の病院を回って子供たちと共に作った人形たちが銀座和光のショーウィンドウに展示されています。
ミステリオの主催者でもあるのぞみさんからこのプロジェクトの話を聞いたのは11月のこと。
日本で活動なさっているこの団体の趣旨に賛同したNYの面々はすぐさまNYでもこのプロジェクトを出来ないかと各病院に聞いて回り、2週間で数カ所の病院から人形作りのオファーが来ました。
今回は、そのときにNYの子供たちが作った人形も展示されていましたよ。



            

















            
今後は病院をなかなか出ることが出来ない子供たちに代わってこの人形たちが世界中を巡るそうです。すばらしいプロジェクトですね。
私も端っこででもそのお手伝いが出来るのは幸せです。

どうぞ、銀座にお寄りの際は一人一人のメッセージに目を通してくださいね。

そしてもうすぐクリスマス。
みなさんが幸せの瞬間に包まれますように…。



ただいま〜。

本日、無事に帰国。
まだまだ書き残しているレポートは徐々にアップしていきますね。


さて、その間に私は溜まっているお仕事を、楽しくやらせていただきます♪

・・・とりあえず今は・・・ねむい・・・zzz...


いいね!

 NYの街を歩いていると、いくつになっても手をつないでいるカップルがたくさんいます。



日本ではなかなか見られない光景。
いいね。こういうの。
・・・既婚者の友人たちからは「旦那とはありえない〜」という声が聞こえてきそうだけど。
じゃ、だれとだったらいいのだ?!笑

さて、マンハッタンでの毎日を終えて、今からWestchesterの従弟のうちに移動!
伯父伯母、従弟夫婦、そして2人のちびっ子が待ち構えてます。

観劇レポも書きましたが、こちらは日本に帰ってからゆっくりアップしますね。
一言。素晴らしい作品ばかりで堪能しました♪

見事な・・・

 秋空。



なんか・・・
   空じゃなくて水面みたい・・・。


永遠に特別な先輩。

劇団の大先輩、矢野宣さんが9月17日にお亡くなりになった。
82歳だった。
知らせを聞いて、しばらく、何もできず・・・、すぐ書くことができなかった。

宣さんは私にとっては特別な先輩。
舞台をご一緒したのは「村岡伊平治伝」。
・・・でも、それよりももっと前、
つながりは研究生のころのことだ。
 きっかけがなんだったかは、
   今はもうはるかかなたの記憶。
しかし、宣さんが私にかけてくれた最初の言葉は「お!後輩!」だった。

宣さんは日芸の演劇学科卒、
私は日芸の映画学科を中退したばかり。
私が入所すつ数年前まで、俳優座の研究生は桐朋学園の演劇科を出ていないと受験できない規定があり、日芸出身者はいなかった。
そのため、同学出身の私のことをとてもかわいがってくれた。

「おまえは映画学科だけどな。でも、ま、後輩だ!」


タップダンスも一緒に習った。

知り合いの会社のバイトも紹介してくれた。


そして、飲めない私を馴染みの居酒屋さんに連れて行き、俳優座の歴史から、昔の先輩方のこと、新劇の成り立ちまで、後から後から途切れることなく話してくれた。

15年前、「村岡〜」にキャスティングされたとき、こっそり私に「しお子はヒロインだな。やったな。」
耳元で嬉しそうに囁いてくれた笑顔が忘れられない。そして「一緒に旅に行けるな!」と地方公演を楽しみにしてくれていた。

素敵な俳優さんだった。
  なにより宣さんには
     ハートがあった。
     パッションがあった。
尊敬する先輩・・・。

今年に入ってからの総会でお会いしたとき・・・、
休憩時間、久しぶりにお顔をみて声をかけた私に、宣さんは手を握りながら「がんばってるな〜、聖子は。うん。いいぞ。」とかすれた声でおっしゃってくれた。その手は思いのほか強い力で、私は嬉しくなったのをおぼえている。

・・・それが、宣さんとのお別れになった。


今日、奥さまの阿部百合子さんとお話しした。
「宣はあなたが若いころ、本当にあなたのことを心配していましたよ。同期で一人だけ舞台に配役されていないって・・・。でも、その後は、見事に花開いたって・・・とても喜んでいました。あなたのことはいつも気になっていたみたいです。」

受話器を持つ手が震え、涙が込み上げてきた。


大好きな宣さん。

本当にありがとうございました。
たくさんたくさん、
  ありがとうございました。
いつまでも、宣さんは私の特別な先輩です。

  安からに・・・。
                     合掌。


・・・なんだかね。

もう10月なんですね。

あまりの早さに驚愕です。

1月の撮影に向け、準備がゆるゆると進んでいます。

多くの夜明けになる予感の10月・・・

そんなことをつらつら考えながら・・・朝の4時、近所を歩くあたし・・・。

東京の夜明けも美しいね。

さて、2010年の残り。突っ走りましょう〜。


踏み出す勇気。

昨夜は、同い年の友人の芝居を観に行きました。
それは彼女にとってその劇団での初舞台となる芝居でした。

去年、大劇団の研究生になり、20歳前後の若者に交じり共に1年演技の勉強をして・・・今年上の学年に昇級。今回の初舞台へと至りました。

タレントや小劇場としての経験がある彼女が、新劇団に入るのは初めて・・・。
「私、新劇って大げさな演技ってイメージで苦手なの」とクールに言っていた彼女が自ら飛び込んだ演技の基礎の道。

私は彼女を尊敬します。

彼女は決して熱血漢タイプではなく、どちらかというと 我が道を行くタイプ。

40近くになって新しい環境に一歩踏み出すことがどんなに大変か。それも一番下からのスタートというのはとても勇気がいること。
今の私自身が大手劇団の研究生になり、バイトを掛け持ちしながら、一から芝居を学び直すということができるだろうか・・・。

多分・・・無理・・・。

まぁ、それは自分が少しずつ積み重ねてきた時間があるから、と納得させつつも・・・


舞台上で必死で、しかも楽しそうに、キラキラ輝いている彼女がとても美しく見えました。
私は、そんな彼女と友人でいることを誇りに思い、そしていつの日か共演できることを楽しみにしています。




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