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  • 2013.04.25 Thursday
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遠隔ナレーション。

福岡で連日舞台稽古が続く現在、東京のスタジオには行けず…、

そんなわけで、今回初の試み!
小型の録音機材で自分でナレーションを録音して、データをスタッフに送るという収録方法にチャレンジしました!!!これが出来たら海外からでもナレーション録音できるね、と淡い期待をかけながら初挑戦。

ベッドの上に椅子を載せ、その上に録音機材を置き、そして頭から何枚も布団をかぶり空間を密閉。これが超簡易録音スタジオ。
夜の3時間ほど、その布団スタジオの中でナレーション収録を行っていたわけです。
妙な光景だよね…。こんもりした布団の小山から響く、異様にテンションの高い声(笑)
もう、最後の方は汗だくで意識が朦朧となりNG連発でしたが。

録音した分はすぐに東京のスタッフに送り、チェックしてもらい、リテイク分を本日取り終え、終了。…できちゃったよ〜!!!
もちろんマイク性能の差はあるから完璧ではないにしても緊急の録音はこれでいけそう!!!
すごいね、文明の機器だね。
遠隔ナレーション、成功です♪



なんか…

気付けばもう5月も終わりが見えてきた………

  はやいね。

そんなこんなで、

仕事が
 延期になったり、
 声かけてもらったり、
 スケジュールが調整つかなかったり、

まぁ、いくつかのお仕事の状況が目まぐるしく変わり、
 結果、当初考えてもいなかった舞台に出演することになりそうな気配。

今月末から集中するはずだったお仕事は先延ばしになりましたので、これは、大切に温めとくとして…急に稽古に入りそうな作品が一つ。
私も大好きな作品なので、楽しんで稽古に入ることにします。

稽古が始まるまでは台本とにらめっこするとしましょう。




スタートのご挨拶。

昨夜は今年度初の劇団総会が行われ、いつもよりも多くの劇団員が顔を揃えました。

年度始めは…そう、新人たちの顔見せのご挨拶。
新しく研究生としてレッスンに入る1年生から昇格した準劇3年目のまでの面々、そしてその6年間を終えて新たに正式に劇団員として加わる新劇団員まで、全員が挨拶をします。
さすがに新しい劇団員のご挨拶は堂々としていました。

研1たちのご挨拶は毎年本当に微笑ましい。
 
 緊張しながら…
  大きな声で…
   工夫を凝らして…
    深呼吸をして…
     ハキハキと…
      こわばりながら…
       笑顔で…
        落ち着いて…

20人それぞれ違いますが、聞いている方は未来あふれる挨拶に笑みがこぼれます。
ガンバレ!研1!!!
 いつかこの中の誰かと一緒に舞台を創っていけるのかと思うと楽しみです。

…んで、聞いている各自がそれぞれの新人の時のことを思い出したりしていました(笑)
私も、本当にこの時期が苦手でした。
まだまだ研究生準劇の頃は、怖そうな(笑)劇団員たちの前で挨拶をするなんて…さして面白いことも言えずいつも顔が引きつりながら挨拶をしていた6年間を思い出します。

でもね、
今はあの6年間がとても愛おしい!
あの時期があって突っ走ってきたからこそ今があるんですよね〜。

総会後は年の近い先輩後輩の女優陣でちょこっと飲みにいきました。

先輩は一期上の先輩たち。
私の初舞台「カラマーゾフ」で数年に渡って旅公演を共にしたお二人。
わかちゃん&みふちゃん。
研究生の頃、一期上のみなさんは本当に「ザ・センパイ」という感じでした。いつからこうやって同志になったのかな。
いまや…お互いのプライベートでもなんでも知られているから怖いモノなしの間柄。
あの初舞台でぶつかったり、泣いたり、笑ったり…いろんなことを経てきました。
今、振り返ってたら面白い毎日。とにかくなりふり構わず必死だったんだよね。

 新人たちのご挨拶を聞き、
 苦楽を共にした先輩後輩と語り、

なんかまたあたしも気持ちが新たになった夜でした。
格好つけず、なりふり構わず、必死になって。
大事なことです、はい。

過ぎ去る時間。

今日は、久々に…いやー、本当に久々に映像製作のお仕事。
1年以上前から撮影してきた作品が最終段階に入り、編集スタッフから送られてきたのですが、その映像の細かいところをチェックして指示して…とやっていたら、
 うわーーー、あっという間に夜中。

編集や映像製作って本当に時間が信じられない早さで過ぎていく。
一瞬だと思ってたのに、ふと顔を上げたら、5時間くらい経ってるんだよね…

それだけ集中してるってことなんでしょうけどね。

てなわけで、久々にPCを睨みつけていたので、疲れました。ふ〜。

伝えるということ。

去年10月から4ヶ月間、とある養成所で講師のお仕事をしていました。
しかもっ!しかもっ!なんとっ!

声優コース!!!

せ、声優コースですよ…声優コース……。
 あああ、
私自身が、右も左も分からない中、いきなりアテレコの世界に飛び込んだのに…。
声だけで演技をするということの難しさを、また、改めて感じた毎日でした。

何者かになろうともがいている生徒たちを見ると、私が今まで経験したことで伝えられることは少しでも渡したい…という想いでいっぱいになりましたが…、
 …いやはや、やはり伝えるということは難しい!
監督業でも自分の意思を相手に伝えることがどんなに難しいかといつも苦しんでいましたが、先生業も同じですね。

 どう言ったら一番ダイレクトに伝わるかな?
 どの言葉をチョイスしたら彼らは変わるかな?

真剣に向かって来る生徒たちに真剣に向き合った4ヶ月間でした。

24人いた生徒は一人一人本当に愛おしい。
もうクラスは終わってしまい顔を合わせることはないけど…、いつか現場でプロになった彼らと再会できることが今からとても楽しみです。

積み重ねの人間関係。

 そう、考えてみれば、この世界に入って20年が過ぎました…。
アテレコの世界でもちょこちょこながら10年が経っています。
ということはですね、台本をもらったとき「ああ、知らない役者さんばかりだな〜」と思っていても現場に行くと「あ、ご無沙汰しています!」ということが多々あるんですよね。

これって、知らず知らず、人間関係が繋がってきているんだな…と改めて実感。

先日の現場でも、以前一緒にレギュラーをやっていた方や若い頃を知ってる方などがいらっしゃって…。
しかも、向こうから声をかけていただき初めて「ああ!!!」と気付きました。
スミマセン…。
でも、すごく嬉しかったです。

この世界で生きてきたんだな…。
この世界に助けられてきたんだな…。


さて、
今年の舞台、第一弾は3月です。
今月末からの稽古の前に、今抱えているお仕事をキッチリとしておきましょう!
ファイト!

お仕事始め。

 2012年の幕開けはアテレコから…。

今回の役は、私が以前声を当てたことのある女優さん。
そういえば、彼女がこのドラマに出るってニュースにもなっていたな〜と改めて思い出したけど、まさかまた私が声をあてるなんて思っていなかったので完全にスルーしていました。
実は、同じ女優さんを演じるのは初めての経験です。
…とりわけ、彼女が演じた以前の役は、超個性的で、私にとっても思い入れの強い役だったので…そのイメージが強烈に残ってて…。
悩みどころでした。笑
OAのころに、忘れなければ…、詳細をご案内します。
(いつも忘れてしまいますね、ごめんなさい)

 そういえば、
以前「イカ女」を演じたのは「ボストンリーガル」という作品です。
去年、DVD化されました……しかも春ごろに…。あぁ「以前」すぎる!
八代弁護士が日本語版の監修をなさっていますよ。
私はイカ女のマーリーン役でセカンドシーズンの終わりの方に出てきます♪
…でも、結構好評だったマーリーンはあっさりシーズン3にはいなくなったらしく…残念無念。

…って、こんな時間経ってからじゃ、宣伝の意味ないね(笑)
ゴメンナサイ。

放映決定!

まずは、ご報告。
去年撮影したドラマが…、やっと放送になります!

9月26日(月)
TBS 月曜ゴールデン 21:00〜
「正義の証明」
主演:吉田栄作

私の出番は全て病院内での撮影(笑) サスペンス感はなく、なんか医療モノを撮影している様な気分でしたが…。内容はしっかり刑事物です。
どんな役かは…観てのお楽しみということで♪

是非観てくださいね。


さて、
一日休んだ翌日から、お仕事お仕事。台風の昨日は、早速、収録現場にいました(涙)
あぁ…出来ることなら3日間は腑抜けでいたかった… 
打ち上げもそのために後ろ髪を引かれながらも終電で帰りました。みんなは朝までコースだったらしいけどね。あれ以上いたら収録に使えない声になりそうだったので(笑)
今週末はラビット番長さん全体の打ち上げがありますので、その時にまたみんなには会えることでしょう〜。

でもともあれ、これから1ヶ月は仕事もゆる〜いペース♪
今年会えなかったいろんな人たちに会って、鋭気を養うぞ!

溜まる…資料…。

 うーん。

資料が山積み状態。
お仕事も溜まる、たまる、タマル…。


さてさて、

舞台も進む中、がんばるのだ。はい。

女の子色の思い出。

 怒濤のように過ぎた1週間。
撮影に次ぐ撮影で…、なんか目まぐるしく過ぎました。
春の柔らかい日差しを感じる中、川で水面を撮影したり…

丘の上に上がり、風に吹きさらされながら住宅地の夜景を撮影したり…。

西から東から、移動距離の多い1週間でした。

今回、子供たちを多く撮影しましたが、みんな集中力があり、本当にいい顔するんですよね。子供と動物には勝てない…。 正に!という感じでした。

その子供たちの中で、今年、国立小学校に合格したお嬢さんがいて、お祝いに文房具を見繕ってプレゼントしました。
どれにしようかな〜女の子はピンクだろうな〜と、ちょっと悩みながらピンクの文房具を選んだんですが…そしたら、ビンゴッ!
すごく喜んでくれて、その笑顔が本当に嬉しかったです。

なんで悩んでいたかというと、私、子供の頃、ピンクとか赤とかあまり好きじゃなかったんです。好きな色は水色。空の色。それはとてもよく覚えています。
なんかね、女の子らしい色を選ぶとダメな気がしていたんですよね…。
なぜだかそれは大人になるまで続いていて、意識的に女っぽさを消すように努力していたような気がします。あ、いえいえ、恐らく元来男っぽい性格だったとは思いますが(笑)
ヒラヒラの洋服とか、ピンクの可愛さとか、ふわふわの髪型とか…そういうものに興味を持ち始めたのは他の女の子たちがそんなものに卒業したあとでした。
今、考えると、私って変わってたんだな〜。

でもやっぱ、キラキラでピンクで赤…。
可愛い!見ているだけで楽しい。
いいですね〜、女の子グッズ♪

子供時代に戻り、
  空色が好きだった私に女の子色の魅力を教えてあげたいくらいでした(笑)

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